プレスリリース

基幹研究所関連のプレスリリース記事をご紹介します。

  1. 記者発表(研究)
  2. 記者発表(その他)
  3. 研究成果
  4. お知らせ

2012年

デフォルトソート 発表日 カテゴリ タイトル 研究室/研究者
1 2012/5/8 1
水にしか溶けなかった核酸が有機溶媒に溶けて触媒機能を発揮
有機溶媒中の核酸を触媒として利用し、新たな有機合成反応を可能に
伊藤ナノ医工学研究室 阿部 洋 専任研究員、阿部 奈保子(元協力技術員)、伊藤 嘉浩 主任研究員、他
1 2012/5/2 4
理研-ロシア・カザン大学連携研究室開設記念式典の開催
野依理事長がカザン大学から名誉学位を授与
基幹研究所
1 2012/4/27 1
核と細胞質の間を輸送する新しい運搬体分子“Hikeshi(火消し)”を発見
核-細胞質間輸送と分子シャペロンのシステムが初めて結びつく
今本細胞核機能研究室 今本 尚子 主任研究員、小瀬 真吾 専任研究員、他
1 2012/4/19 1
太陽観測衛星「ひので」、太陽極域磁場の反転を捉えた
戎崎計算宇宙物理研究室 塩田 大幸 基礎科学特別研究員、他
1 2012/4/19 1
磁束が超伝導材料の細線を量子的にトンネルする現象を確認
超伝導現象の重要な理論的予言をついに実証
巨視的量子コヒーレンス研究チーム 蔡 兆申 チームリーダー、他
1 2012/4/17 4
文部科学大臣表彰の受賞について
科学技術賞:中野生体膜研究室 中野 明彦 主任研究員、山崎原子物理研究室 山崎 泰規 上席研究員、若手科学者賞:河田ナノフォトニクス研究室 早澤 紀彦 専任研究員、他
1 2012/4/13 3
超伝導体を用いて磁石のミクロな運動を高精度に測定する原理を発見
強磁性体中の磁壁の運動に関する高感度かつ高精度な測定に道筋
柚木計算物性物理研究室 挽野 真一 研究員、交差相関理論研究チーム 小椎八重 航 副チームリーダー、他
1 2012/4/13 1
電場で制御可能なナノスケールのスピン渦(スキルミオン)を発見
強相関量子科学研究グループ 十倉 好紀 グループディレクター
1 2012/4/13 1
カラムナー液晶においてカラム軸に平行な自発分極を持つ強誘電性を確認 -超高密度メモリー素子への挑戦-
機能性ソフトマテリアル研究グループ 相田 卓三 グループディレクター
1 2012/4/6 4
マレーシア科学大学との包括的合意覚書の調印について
理研-USM連携研究チーム
1 2012/4/4 3
喫煙によって慢性閉塞性肺気腫の発症が早まるメカニズムを解明
コアフコース糖鎖の減少による肺胞破壊をマウスを用いて確認
疾患糖鎖研究チーム 谷口 直之 チームリーダー、高 叢笑 研究員、他
1 2012/3/26 1
ヘビー級ケトン「ゲルマノン」の合成・単離に初めて成功
電荷が分かれた構造は分子の結合論・反応論の総合的理解に貢献
機能性有機元素化学特別研究ユニット 玉尾 皓平 ユニットリーダー、松尾 司 副ユニットリーダー、李 良春 特別研究員、物質評価チーム 橋爪 大輔 専任研究員、他
1 2012/3/16 4
平成23年度 重要業績表彰について
ケミカルゲノミクス研究グループ 吉田 稔 グループディレクター、山崎原子物理研究室 山崎 泰規 上席研究員、他
1 2012/3/16 4
山崎泰規上席研究員が第52回東レ科学技術賞を受賞
山崎原子物理研究室 山崎 泰規 上席研究員
1 2012/3/7 4
理研-マックスプランク連携研究センターのキックオフシンポジウムを開催
システムズケミカルバイオロジー分野の連携研究を推進し、同分野で世界をリードする拠点となることを目指す
基幹研究所 玉尾 皓平 所長、ケミカルバイオロジー研究領域 長田 裕之 領域長、吉田 稔 グループディレクター、谷口 直之 グループディレクター、他
1 2012/3/3 1
化学固定化したフィーダー細胞がマウスiPS細胞の培養にも適用可能に
安心・安全・簡便・安価な培養床を開発
伊藤ナノ医工学研究室 岳 暁珊 国際プログラム・アソシエイト(現米国ノートルダム大学博士研究員)、伊藤 嘉浩 主任研究員、脳科学総合研究センター 動物資源開発支援ユニット 高橋 英機 支援ユニットリーダー、他
1 2012/2/29 3
フッ化フラーレンでn型有機半導体の単分子膜形成に成功
層界面を分子レベルで制御し、有機半導体デバイスの高機能化に期待
Kim表面界面科学研究室 清水 智子 基礎科学特別研究員、鄭 載勲 特別研究員、大谷 徹也 研修生、金 有洙 准主任研究員、他
1 2012/2/20 3
高温超伝導材料の磁束ピン止めの可視化に成功
東北大と理研 電子線ホログラフィーと走査イオン顕微鏡法を併用し3次元解析
物質機能創成研究領域 単量子操作研究グループ 外村 彰 グループディレクター、他
1 2012/1/24 1
「マルチフェロイック薄膜」に生じる大きな電気分極の起源を解明
強相関量子科学研究グループ 和達 大樹 客員研究員、交差相関物性科学研究グループ 中村 優男 基幹研究所研究員、交差相関超構造研究チーム 川崎 雅司 チームリーダー、物質機能創成研究領域 十倉 好紀 領域長
1 2012/1/23 1
プロトンの通り道から呼吸酵素の起源にせまる
立体構造比較から呼吸酵素の分子進化を推測可能に
杉田理論生物化学研究室 杉田 有治 准主任研究員、他
1 2012/1/12 1
超低濃度のPCBを数秒で完全処理するマイクロチップを開発
高分子パラジウムナノ粒子触媒膜を使った反応器でハロゲンを100%脱離
グリーンナノ触媒研究チーム 魚住 泰広 チームリーダー、山田 陽一 副チームリーダー、他

2011年

デフォルトソート 発表日 カテゴリ タイトル 研究室/研究者
1 2011/12/16 4
Noriチームリーダーらの研究成果がPhysics World誌の “2011 Breakthrough of the Year” に選出される
デジタル・マテリアル研究チーム フランコ・ノリ チームリーダー、他
1 2011/12/5 3
哺乳類の細胞中に古細菌型脂質の存在を確認
古来の動物細胞が古細菌を取り込み利用してきた可能性を示唆
小林脂質生物学研究室 ペーター・グライメル 研究員、フィフィ・タン 国際プログラムアソシエイト、牧野 麻美 研究員、小林 俊秀 主任研究員
1 2011/12/5 1
光の進行方向によって吸収量が変わるエレクトロマグノンを発見
新しい機能を持つ高速通信用の素子の道を開く
物質機能創成研究領域 十倉 好紀 領域長、他
1 2011/10/25 4
玉尾皓平・基幹研究所長が文化功労者に選出
基幹研究所 玉尾皓平所長
1 2011/10/21 1
電子輸送層とホール輸送層の2つの分子グラフェンを接合
飛躍的な高効率有機薄膜太陽電池の開発に期待
機能性ソフトマテリアル研究グループ 相田 卓三 グループディレクター、エネルギー変換研究チーム 福島 孝典 チームリーダー、張 維 研修生、他
1 2011/10/14 1
複数の異なるモノマーの精密共重合を希土類重合触媒の組み合わせで実現
幅広い高性能高分子材料の開発に新しい道を拓く
侯有機金属化学研究室 侯 召民 主任研究員、西浦 正芳 専任研究員、潘 莉 特別研究員、張 坤玉 特別研究員
1 2011/10/13 1
未知機能を多く秘めた「投げ縄型イントロンRNA」の検出法を開発
イントロン由来の環状RNAを直接蛍光検出し、さらなる機能解明に期待
伊藤ナノ医工学研究室 阿部 洋 専任研究員、古川 和寛 訪問研究員、田村 泰嗣 研修生、伊藤 嘉浩 主任研究員、吉田化学遺伝学研究室 芳本 玲 特別研究員、吉田 稔 主任研究員、他
1 2011/9/28 1
水の表面分子構造の謎を分子レベルで解明
水の表面に存在する新しい構造
田原分子分光研究室 二本柳 聡史 研究員、山口 祥一 専任研究員、田原 太平 主任研究員、他
1 2011/9/26 4
USM-RIKEN Joint Laboratory for Bioprobe Discoveryが開設されました
基幹研究所とマレーシア科学大学との間で研究協力に関する覚書を締結
基幹研究所 玉尾 皓平 所長、ケミカルバイオロジー研究領域 長田 裕之 領域長 理研-USM連携研究チーム チームヘッド 兼務、他
1 2011/9/19 1
水素の挙動を観察できる新たな水素吸蔵材料の合成と構造解析に成功
異種多金属ヒドリドクラスターのX線構造解析で、水素の吸着・放出を直接観察
侯有機金属化学研究室 侯 召民 主任研究員、島 隆則 専任研究員、他
1 2011/9/12 4
緑川克美 グループディレクターが報公賞を受賞決定
先端光科学研究領域 エクストリームフォトニクス研究グループ 緑川 克美 グループディレクター
1 2011/8/30 1
タングステン酸化剤を使い、細胞機能初期化のメカニズム解明へ
5-ヒドロキシメチルシトシンを検出するためのレアメタルを用いた新手法を確立
岡本核酸化学研究室 岡本 晃充 准主任研究員、他
1 2011/8/25 1
「きぼう」に搭載された全天エックス線監視装置(MAXI:マキシ)と米国スウィフト衛星を用いた観測による成果論文の英科学誌「ネイチャー」への掲載について
巨大ブラックホールに星が吸い込まれる瞬間を世界で初めて観測
宇宙観測実験連携研究グループ MAXIチーム 杉﨑 睦 基幹研究所研究員、他
1 2011/8/15 1
膵臓(すいぞう)β細胞の糖鎖異常が糖尿病発症につながる
糖鎖がインスリン分泌を決めることを初めて発見
ケミカルバイオロジー研究領域 システム糖鎖生物学研究グループ 疾患糖鎖研究チーム 大坪 和明 副チームリーダー、他
1 2011/8/3 1
がんマーカー「グルタチオン転移酵素」の細胞内蛍光検出法を開発
伊藤ナノ医工学研究室 阿部 洋 専任研究員、柴田 綾 基礎科学特別研究員、伊藤 美香 ジュニア・リサーチ・アソシエイト、伊藤 嘉浩 主任研究員、他
1 2011/8/2 1
床から車いすへの抱き上げ移乗ができる介護支援ロボット
抱き上げ重量80kgを達成した「RIBA-II」を開発
理研-東海ゴム人間共存ロボット連携センター ロボット実用化研究開発チーム 郭 士傑 チームリーダー、他
1 2011/8/2 4
河田聡 主任研究員が第8回江崎玲於奈賞を受賞決定
河田ナノフォトニクス研究室 河田 聡 主任研究員
1 2011/7/25 3
糖転移酵素「GnT-IX」が脳だけに存在する仕組みを解明
ヒストンの活性化がGnT-IX遺伝子発現を制御
ケミカルバイオロジー研究領域 システム糖鎖生物学研究グループ 疾患糖鎖研究チーム 木塚 康彦 特別研究員、北爪 しのぶ 副チームリーダー、ケミカルゲノミクス研究グループ 吉田 稔 グループディレクター、他
1 2011/7/19 3
2型糖尿病に関わるグルコース輸送体「GLUT4」上の糖鎖の機能を解明
たった1つのN型糖鎖がインスリンに応答した血糖値調節を左右する
ケミカルバイオロジー研究領域 システム糖鎖生物学研究グループ 糖鎖代謝学研究チーム 鈴木 匡 チーム リーダー、他
1 2011/7/11 4
新田英之特別研究員、第61回リンダウ・ノーベル賞会議に参加
前田バイオ工学研究室 新田 英之 特別研究員
1 2011/7/4 4
川﨑雅司チームリーダーが第8回本多フロンティア賞を受賞
最先端研究開発支援プログラム 強相関デバイス研究チーム 川﨑 雅司 チームリーダー
1 2011/6/24 4
KRIBB-RIKENケミカルバイオロジー連携研究センター開所式について
ケミカルバイオロジー研究領域 長田 裕之 領域長、ケミカルバイオロジー研究基盤施設 理研-KRIBB連携研究チーム、他
1 2011/6/24 4
十倉好紀領域長と相田卓三グループディレクターが第52回藤原賞を受賞決定
物質機能創成研究領域 十倉 好紀 領域長、機能性ソフトマテリアル研究グループ 相田 卓三 グループディレクター
1 2011/6/24 3
真菌類などが持つ3重らせん型βグルカンを認識する仕組みを解明
生体防御システムにおける3重らせん構造認識の秘密が明らかに
ケミカルバイオロジー研究領域 システム糖鎖生物学研究グループ 糖鎖構造生物学研究チーム 山口 芳樹 チームリーダー、金川 真由美 研究員、佐藤 匡史 研究員、他
1 2011/6/24 1
親の受けたストレスは、DNA配列の変化を伴わずに子供に遺伝
ストレスが影響する非メンデル遺伝学のメカニズムを世界で初めて発見
石井分子遺伝学研究室 成 耆鉉 協力研究員、石井 俊輔 主任研究員、他
1 2011/6/24 1
プロファイリングで、抗がん剤候補物質の作用機序を解明
独自のプロテオームプロファイリングシステムで薬剤標的を迅速同定
ケミカルバイオロジー研究基盤施設 長田 裕之 施設長、川谷 誠 研究員、他
1 2011/6/20 3
大きなスピン偏極をもった電子材料を開発
新しいスピントロニクス材料開発に大きな前進
最先端研究開発支援プログラム 強相関量子科学研究グループ 十倉 好紀 グループディレクター、他
1 2011/6/16 4
久保若奈基礎科学特別研究員が田中貴金属グループ貴金属に関わる研究助成金制度においてMMS賞を受賞
田中メタマテリアル研究室 久保 若奈 基礎科学特別研究員
1 2011/6/13 1
非磁性体(銀)に巨大な磁気を持たせることに成功
超高感度磁気センサーや大容量不揮発性メモリーの開発に道筋
物質機能創成研究領域 単量子操作研究グループ 量子ナノ磁性研究チーム 大谷 義近 チームリーダー、福間 康裕 副チームリーダー、他
1 2011/6/6 1
基底状態の冷反水素原子の閉じ込め時間、1,000秒以上に!
基礎物理学の根幹に関わる反物質研究がさらに進展
山崎原子物理研究室 ダニエル デ ミランダ シルベイラ 客員研究員、山崎 泰規 上席研究員
1 2011/6/6 1
放線菌による「リベロマイシンA」生合成機序を遺伝子レベルで初めて解明
トマトエキスが誘導する放線菌遺伝子を探索し判明
ケミカルバイオロジー研究基盤施設 長田 裕之 施設長、高橋 俊二 専任研究員
1 2011/5/23 1
スピンキラリティが誘起する自発的ホール電圧を磁場で制御する
古崎物性理論研究室 小野田 繁樹 専任研究員、他
1 2011/5/11 1
高温超伝導バルク磁石を駆使して世界初のMRI画像を撮影
理研・筑波大・MRTe社が、直径6.2mm、高さ9.1mmで均一磁場を達成
ケミカルバイオロジー研究領域 ケミカルバイオロジー研究基盤施設 物質構造解析チーム 仲村 高志 専任技師、他
1 2011/4/28 4
理化学研究所と独・マックスプランク協会が連携研究センター設置、協定を締結
システムズケミカルバイオロジーの世界的拠点を目指す
ケミカルバイオロジー研究領域 長田 裕之 領域長、システム糖鎖生物学研究グループ 谷口 直之 グループディレクター
1 2011/4/25 1
1兆分の1秒で変形する光分子スイッチの様子をとらえる
光機能性分子は、光照射によって一瞬身震いした後、変形していく
田原分子分光研究室 岩村 宗高 協力研究員、渡邉 秀和 協力研究員、石井 邦彦 研究員、竹内 佐年 専任研究員、田原 太平 主任研究員
1 2011/4/15 4
谷口直之グループディレクターが第101回日本学士院賞を受賞
ケミカルバイオロジー研究領域 システム糖鎖生物学研究グループ 谷口 直之 グループディレクター
1 2011/4/13 4
文部科学大臣表彰の受賞について
先端技術基盤部門 生物情報基盤構築チーム 井尻 敬 特別研究員、分子反応ダイナミクス研究チーム 小城 吉寛 基幹研究所研究員、他
1 2011/3/22 1
細胞中の小さな分子を小さなタグで検出
生きた細胞のDNA複製をリアルタイムで観察
袖岡有機合成化学研究室 袖岡 幹子 主任研究員、他
1 2011/3/11 1
4つのケイ素で「ひし形」の新環状化合物を初合成
正方形の4つのパイ電子はどうなるか?炭素とケイ素の違いを解明
機能性有機元素化学特別研究ユニット 玉尾 皓平 ユニットリーダー、他
1 2011/3/3 3
素材内部の元素分布を3次元解析する新システムを確立
工業材料内の介在物の形態観察や組成解析、破壊予測技術に寄与
イノベーション推進センター 生物基盤構築チーム 横田 秀夫 チームリーダー、藤崎 和弘 客員研究員、他
1 2011/1/12 3
大強度・フルコヒーレントの極端紫外レーザーを実現
日本独自の加速器とレーザーの組み合わせにより世界初の成果
エクストリームフォトニクス研究グループ 高強度軟X線アト秒パルス研究チーム、他

2010年

デフォルトソート 発表日 カテゴリ タイトル 研究室/研究者
1 2010/12/23 1
異常糖タンパク質を捕まえるレクチンOS-9の立体構造を解明
糖鎖を目印とするタンパク質の品質管理の仕組みを解く
ケミカルバイオロジー研究領域 システム糖鎖生物学研究グループ 糖鎖構造生物学研究チーム 山口 芳樹 チームリーダー、佐藤 匡史 基幹研究所研究員、他
1 2010/12/21 4
反水素原子に関する研究成果がPhysics World誌のBreakthrough of the Yearに選ばれる
山崎原子物理研究室 山崎 泰規 上席研究員、他
1 2010/12/17 3
室温付近で「うず巻き状スピン構造体;スキルミオン」の実現に成功
次世代省電力の磁気メモリ素子に期待
物質機能創成研究領域 交差相関物性科学研究グループ 十倉 好紀 グループリーダー、他
1 2010/12/13 1
ありふれた永久磁石をマルチフェロイック磁石に
強磁性体と強誘電体の性質を持つ多能材料に一歩前進
物質機能創成研究領域 交差相関物性科学研究グループ 十倉 好紀 グループリーダー、JST 戦略的創造研究推進事業 ERATO 徳永 祐介 研究員、他
1 2010/12/8 3
材料表面の電位分布・ノイズ分布をナノレベルで画像化に成功
エレクトロニクスにおける高分解能デバイス観察・検査が可能に
石橋極微デバイス工学研究室 河野 行雄 専任研究員
1 2010/12/6 1
反水素原子ビーム生成装置が稼働開始へ
独自開発のカスプトラップ法により、反水素原子ビームの生成が目前に
山崎原子物理研究室 榎本 嘉範 協力技術員、山崎 泰規 上席研究員、他
1 2010/11/19 1
昆虫の体色を変化させる共生細菌を発見
共生細菌が赤色のアブラムシを緑色に変える
松本分子昆虫学研究室 土田 努 基礎科学特別研究員、他
1 2010/11/18 1
動きがのろい冷反水素原子を38個も磁気瓶に閉じ込める!
物質と反物質の違いを知る手がかりとなる冷反物質研究が新段階に
山崎原子物理研究室 ダニエル デ ミランダ シルベイラ 客員研究員、山崎 泰規 上席研究員、他
1 2010/11/15 1
電子の出し入れで硬さが劇的に変わる分子バネを開発
たった1つの電子放出で分子全体の動きやすさが450倍も変化
グリーン未来物質創成研究領域 機能性ソフトマテリアル研究グループ 相田 卓三 グループディレクター、エネルギー変換研究チーム 福島 孝典 チームリーダー、太田 英輔 特別研究員、他
1 2010/11/5 1
光を運動エネルギーに変える新高分子素材の開発に成功
世界で初めて分子を大面積で3次元的に配列させ、新機能を実現

グリーン未来物質創成研究領域 機能性ソフトマテリアル研究グループ 相田 卓三 グループディレクター、エネルギー変換研究チーム 福島 孝典 チームリーダー、細野 暢彦 研修生(東京大学大学院博士課程学生)、他

1 2010/10/22 1
全天X線監視装置(MAXI)がケンタウルス座に新X線天体を発見
JAXA、MAXIチーム
1 2010/10/21 3
脳血管内皮細胞特異的なアミロイドβ前駆体タンパク質を発見
アルツハイマー病関連のアミロイドβ蓄積機構に新たな可能性
ケミカルバイオロジー研究領域 システム糖鎖生物学研究グループ 疾患糖鎖研究チーム 北爪 しのぶ 副チームリーダー、立田 由里子 テクニカルスタッフ、他
1 2010/10/6 1
固定化した酸を使ったタンパク質自動加水分解装置を初めて開発
熟練技術に頼っていたタンパク質分析の自動化に貢献
ケミカルバイオロジー研究基盤施設 バイオ解析チーム 益田 晶子 協力研究員、堂前 直 チームヘッド
1 2010/9/29 1
全天X線監視装置(MAXI)によるX線新星の発見について
JAXA、MAXIチーム 三原 建弘 先任研究員、他
1 2010/9/29 1
共生細菌の異種間移植で、昆虫が新たな性質を獲得
これまで利用できなかった餌植物上での生存、繁殖が可能な体質に変化
松本分子昆虫学研究室 土田 努 基礎科学特別研究員、松本 正吾 主任研究員、他
1 2010/9/22 3
草食系 (?) ブラックホールの発見
ブラックホール新星 XTE J1752-223の出現から消失まで
JAXA、MAXIチーム 三原 建弘 先任研究員、他
1 2010/8/16 1
細胞周期エンジンの司令で核膜孔複合体の形成が開始
細胞内で最も精緻な構造体「核膜孔複合体」の形成機構解明への一歩
今本細胞核機能研究室 前島 一博 専任研究員(現、客員研究員、国立遺伝学研究所 教授)、今本 尚子 主任研究員、他
1 2010/8/16 1
タンパク質機能の謎を解く新たなカギは小分子化合物
高速探索システム「化合物アレイ」で新規バイオプローブを発見
ケミカルバイオロジー研究基盤施設 長田 裕之 施設長、宮崎 功 研究生、他
1 2010/8/11 1
固体表面上の分子1つ1つの性質を調べる新手法を確立
次世代ナノテクノロジーの基礎となる1分子の化学分析法を開拓
表面化学研究室 本林 健太 研修生、川合 真紀 元主任研究員(現理事)、Kim表面界面科学研究室 金 有洙 准主任研究員、他
1 2010/7/16 1
世界で初めてマグノンのホール効果を観察
省電力型の電子回路への道を開く
物質機能創成研究領域 交差相関物性科学研究グループ 十倉 好紀 グループリーダー、小野瀬 佳文 講師、他
1 2010/7/14 3
小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS(イカロス)」のガンマ線バーストの観測成功について
JAXA、MAXIチーム 三原 建弘 先任研究員、他
1 2010/7/12 3
相互作用が競合する三角格子上の量子スピン液体が超低温で示す新しい自発的対称性の破れの発見
スピンの「超」液体状態
加藤分子物性研究室 加藤 礼三 主任研究員、伊藤 哲明 人間環境学研究科助教、他
1 2010/7/9 1
磁場印加で絶縁体から金属へ相転移するミクロなメカニズムを解明
相転移現象を利用した新原理のスイッチング素子やメモリーの実現に期待
物質機能創成研究領域 交差相関物性科学研究グループ 十倉 好紀 グループリーダー、交差相関超構造研究チーム 川﨑 雅司 チームリーダー、他
1 2010/6/17 1
世界で初めて「渦状スピン構造体:スキルミオン結晶」の直接観察に成功
ハードディスクの読み取り感度の画期的向上に期待
物質機能創成研究領域 交差相関物性科学研究グループ 十倉 好紀 グループリーダー、JST 戦略的創造研究推進事業 ERATO 于 秀珍 研究員
1 2010/6/14 1
抗カビ物質の新たな作用メカニズムを発見、抗真菌剤の謎を解く
「生理活性物質の化学」と「ゲノム解析」の融合研究で新たな創薬の実現へ
ケミカルバイオロジー研究領域 ケミカルゲノミクス研究グループ 西村 慎一 客員研究員、吉田 稔 グループディレクター、他
1 2010/6/4 3
絶対零度まで凍らないスピンの液体が示す不思議な性質を発見
加藤分子物性研究室 加藤 礼三 主任研究員、山下 穣 理学研究科助教、他
1 2010/6/3 3
工業材料や部品、製品などの内部構造を1μmの精度で三次元観察
市販化を目指した装置で、内部構造の三次元観察に成功
イノベーション推進センター 生物基盤構築チーム 横田 秀夫 チームリーダー
1 2010/5/31 3
出来損ないの異常糖タンパク質の分解機構に多様性を発見
RTLという新モデルタンパク質を用いたアッセイが画一的な定説を覆す
ケミカルバイオロジー研究領域 システム糖鎖生物学研究グループ 糖鎖代謝学研究チーム 鈴木 匡 チームリーダー、細見 昭 特別研究員、他
1 2010/5/28 1
薬剤の生体内標的分子を予測するプロテオミクスシステムを構築
2D-DIGEのプロテオーム解析が、薬剤候補化合物の標的分子を推定
ケミカルバイオロジー研究領域 ケミカルバイオロジー研究基盤施設 長田 裕之 施設長、室井 誠 先任研究員、他
1 2010/5/12 4
国際宇宙ステーション日本の実験棟「きぼう」の利用研究に関する宇宙航空研究開発機構及び理化学研究所との連携協力協定締結について
JAXA、MAXIチーム
1 2010/5/11 1
出来損ないタンパク質を分解する酵素「PNGase」の新機能を発見
ショウジョウバエPNGaseに、発生・生殖を制御する生理機能を見いだす
ケミカルバイオロジー研究領域 システム糖鎖生物学研究グループ 糖鎖代謝学研究チーム 鈴木 匡 チームリーダー、船越 陽子 元研究員 、伊藤細胞制御化学研究室 伊藤 幸成 主任研究員、他
1 2010/5/10 1
超伝導人工原子を組み込んだ新量子光学デバイスを開発
単光子増幅器、人工原子を並べた量子メタ材料、光スイッチなどへの応用も
物質機能創成研究領域 単量子操作研究グループ 巨視的量子コヒーレンス研究チーム 蔡 兆申 チームリーダー(日本電気株式会社グリーンイノベーション研究所主席研究員兼務)、他
1 2010/4/23 1
鉄系高温超伝導体の超伝導機構解明に決定的な手がかり
電子のさざなみを観測する新開発の手法で、超伝導を担うクーパー対の構造を決定
高木磁性研究室 花栗 哲郎 専任研究員、新髙 誠司 基幹研究所研究員、物質機能創成研究領域 電子複雑系科学研究グループ 髙木 英典 グループディレクター、他
1 2010/4/19 1
数原子層の金属酸化物の薄膜表面上で、化学反応の選択制御に初めて成功
触媒反応の微視的メカニズム解明や新機能触媒の創成へ向けての大きな一歩
表面化学研究室 申 炯畯 客員研究員、鄭 載勲 研修生、本林 健太 研修生、川合 真紀 理事(元主任研究員)、Kim表面界面科学研究室 金 有洙 准主任研究員、他
1 2010/4/9 4
電子科学研究所と理研基幹研究所が「光科学」研究を推進する連携協定を締結
1 2010/4/7 1
すざく衛星で、宇宙最大の構造が成長する現場をとらえる
宇宙の大規模構造形成に伴って加熱された高温ガスを発見
牧島宇宙放射線研究室 川原田 円 基礎科学特別研究員、他
1 2010/4/1 1
光化学反応の超高速初期過程を自由電子レーザーでリアルタイム追跡
FELとフェムト秒レーザーの2つの超短パルス光で一瞬を見る
鈴木化学反応研究室 廖 雪兒 アジアプログラムアソシエート、小城 吉寛 協力研究員、鈴木 俊法 主任研究員、他
1 2010/4/1 1
自由空間の電子に新しい性質「軌道角運動量」を発見
新しい性質が、量子力学研究の発展や革新的電子顕微鏡の開発に貢献
物質機能創成研究領域 単量子操作研究グループ 量子現象観測技術研究チーム 内田 正哉 研究員(現、国立大学法人名古屋工業大学研究員)、外村 彰 グループディレクター
1 2010/3/29 1
磁性の違う2種の人工原子で、スピンに依存した電子の透過・捕獲に成功
電子スピンの向きをスイッチにして、電流を制御する新デバイスが可能に
河野低温物理研究室 大野 圭司 専任研究員、他
1 2010/3/15 3
水和電子の安定化エネルギー測定に成功
最も基本的液体である水と電子の相互作用を光電子分光で解析
鈴木化学反応研究室 鈴木 俊法 主任研究員、他
1 2010/3/2 3
血管内皮細胞のシアル酸形成で血管新生を調節
シアル酸が血管内皮細胞の接着分子「PECAM」を局在させ細胞死を制御
ケミカルバイオロジー研究領域 システム糖鎖生物学研究グループ 疾患糖鎖研究チーム 谷口 直之 チームリーダー、北爪 しのぶ 副チームリーダー、分子リガンド生物研究チーム 小嶋 聡一 チームリーダー、他
1 2010/2/25 1
深紫外発光ダイオードの出力が7倍(15mW)の世界最高値を達成
半導体殺菌灯の実用レベルをクリアし、実現に向けて大きく前進
先端光科学研究領域 テラヘルツ光研究グループ テラヘルツ量子素子研究チーム 平山 秀樹 チームリーダー
1 2010/2/23 1
世界的な農業害虫「アブラムシ」のゲノム解読に成功
ユニークな昆虫のユニークな遺伝子レパートリーを解明
宮城島独立主幹研究ユニット 中鉢 淳 基幹研究所研究員、宮城島 進也 独立主幹研究員、他
1 2010/2/18 3
異常糖タンパク質の分解モデルに新しい機構を発見
糖鎖の構造から品質管理を高める糖タンパク質分解のメカニズムを探る
ケミカルバイオロジー研究領域 糖鎖代謝学研究チーム 鈴木 匡 チームリーダー、平山 弘人 特別研究員、他
1 2010/2/15 1
分子から放出された光電子の波動関数を決定することに成功
分子に乗って"光電子が飛び出す様子を観察する
鈴木化学反応研究室 Tang Ying 博士研究員(現中国科学院武漢物理与数学研究所准教授)、鈴木 喜一 客員研究員、堀尾 琢哉 客員研究員、鈴木 俊法 主任研究員
1 2010/1/29 3
分子1つ1つの運動まで再現する細胞シミュレーション法を開発
細胞丸ごと規模の超精密な世界初のシミュレーション実現へ
生化学シミュレーション研究チーム 高橋 恒一 チームリーダー、他
1 2010/1/20 3
シロアリ腸内共生系の高効率木質バイオマス糖化酵素を網羅的に解析
各種シロアリ腸内共生系に共通した酵素群特定とその特異な進化過程を解明
守屋バイオスフェア科学創成研究ユニット 守屋 繁春 ユニットリーダー、他
1 2010/1/13 1
「きぼう」船外実験プラットフォーム利用ミッション全天X線監視装置(MAXI:マキシ)による観測データの公開開始について
JAXA、MAXIチーム(牧島宇宙放射線研究室 牧島 一夫 主任研究員、他)

2009年

デフォルトソート 発表日 カテゴリ タイトル 研究室/研究者
1 2009/12/21 1
植物が持つ2つのイソプレノイド生合成経路の制御機構を発見
ミトコンドリアで働くタンパク質が、葉緑体と細胞質における生合成を制御
松本分子昆虫学研究室 松本 正吾 主任研究員、他
1 2009/12/14 1
植物ステロイドホルモンによる葉緑体制御の司令塔「BPG2」を発見
ケミカルバイオロジー研究で、ブラシノステロイドのシグナリング機構を解明
中野植物化学生物学研究ユニット 中野 雄司 ユニットリーダー、小松 知之 ジュニアリサーチアソシエート、他
1 2009/12/11 3
星の大爆発が宇宙に残した超高温火の玉の「化石」を発見
X線天文衛星「すざく」が明かした新タイプの超新星残骸
牧島宇宙放射線研究室 山口 弘悦 基礎科学特別研究員、他
1 2009/12/10 1
磁気秩序を伴うことなく時間反転対称性を自発的に破る
キラルスピン状態とゼロ磁場ホール効果の発見
古崎物性理論研究室 小野田 繁樹 専任研究員、他
1 2009/11/26 1
「きぼう」船外実験プラットフォーム利用ミッション 全天X線監視装置(MAXI:マキシ)が世界最速で全天X線画像を取得
JAXA、MAXIチーム(牧島宇宙放射線研究室 牧島 一夫 主任研究員、他)
1 2009/11/24 3
電子とホールを同時に流すグラファイトナノチューブの開発に成功
新たな太陽電池材料として期待
機能性ソフトマテリアル研究チーム 福島 孝典 チームリーダー、他
1 2009/11/10 3
光子レベルの分解能を持つ超高感度テラヘルツ波センサを開発
物質・生命の謎の解明からセキュリティ・医療応用と幅広い用途へ道
石橋極微デバイス工学研究室 河野 行雄 専任研究員
1 2009/10/6 3
超微粒子バインダレスcBN切削工具を開発、鉄鋼材料の鏡面仕上げを実現
世界で2番目に硬い材料(cBN)を活用したサブミクロン精度の切削加工技術
知的財産戦略センター 生物基盤構築チーム 横田 秀夫 チームリーダー、藤崎 和弘 客員研究員、他
1 2009/10/2 3
量子シミュレーター~量子系をシミュレーションする量子系
単量子操作研究グループ デジタルマテリアル研究チーム フランコ・ノリ チームリーダー
1 2009/9/28 1
生命進化の理由の1つは、遺伝物質にDNAを選択した結果と判明
RNAから始まった原始生命が、進化の過程で「DNA」を選択した謎を解く
生体超分子構造 機能研究協力グループ 増田 とき 元ジュニアリサーチアソシエイト、美川 務 専任研究員、他
1 2009/9/22 1
劣悪環境に応答する植物ホルモン「アブシジン酸」の応答経路を解明
植物の環境ストレス耐性の制御機構が明らかに
中野生体膜研究室 平山 隆志 専任研究員、他
1 2009/9/18 4
理研の技術基盤を活用して創薬研究を行う外部モニター利用者を募集
ケミカルバイオロジー研究領域 後藤 俊男 客員主管研究員、他
1 2009/9/15 1
妊娠中の胎盤に影響大の小胞体ストレス応答機能を発見
小胞体ストレス応答分子のIRE1αは胎盤の発達に必須な役割を持つ
岩脇独立主幹研究ユニット 岩脇 隆夫 独立主幹研究員、赤井 良子 テクニカルスタッフ、他
1 2009/9/7 3
遺伝子の働きを決めるヒストンアセチル化をリアルタイムで観察
蛍光プローブ「Histac」を作製、Histac遺伝子導入で生きた細胞の様子を可視化
吉田化学遺伝学研究室 佐々木和樹 基礎科学特別研究員(現 脳科学総合研究センター客員研究員)、吉田 稔 主任研究員、他
1 2009/9/4 1
光の渦を電圧として検出
石原 照也 教授(元 理化学研究所フロンティア研究システム 励起子工学研究チーム チームリーダー)
1 2009/8/27 1
介護支援ロボット「RIBA(リーバ)」による移乗作業の実現
ロボットによる人の優しい抱き上げで、介護の労力を大幅に軽減
理研-東海ゴム人間共存ロボット連携センター RTCロボット感覚情報研究チーム 向井 利春 チームリーダー、先端ソフトデバイス研究チーム 郭 士傑 チームリーダー、他
1 2009/8/18 1
「きぼう」船外実験プラットフォームに搭載された 全天X線監視装置(MAXI:マキシ)によるファーストライト画像の撮影成功について
JAXA、MAXIチーム(牧島宇宙放射線研究室 牧島 一夫 主任研究員、他)
1 2009/8/17 3
鉄鋼材料内部の微細な介在物の形態を3次元解析する技術を確立
工業材料の欠陥、亀裂、介在物の観察や応力解析シミュレーションに寄与
知的財産戦略研究センター 生物基盤構築チーム 横田 秀夫 チームリーダー 藤崎 和弘 客員研究員
1 2009/8/13 1
有機モット絶縁体で不思議な電子の振る舞いを観測
ネバネバ電子が突然サラサラ電子に
加藤分子物性研究室 川椙 義高 ジュニアリサーチアソシエイト(埼玉大学大学院理工学研究科)、山本 浩史 専任研究員、田嶋 尚也 専任研究員、福永 武男 協力研究員、加藤 礼三 主任研究員、他
1 2009/8/5 4
理化学研究所に対する国際的な外部評価委員会「第7回理化学研究所アドバイザリー・カウンシル(RAC)」の報告書について
1 2009/7/29 1
液体界面の“色”を観る新しいレーザー分光法を開発
構造の違う分子は界面では"まったく異なる液体"の中にいるように感じていた
田原分子分光研究室 山口 祥一 専任研究員、ソーバン・セン 元JSPSフェロー、田原 太平 主任研究員
1 2009/7/27 3
50兆分の1秒で起こる電子状態変化を、光電子イメージングでとらえる
分子内化学反応のリアルタイム観測に新たな一歩
鈴木化学反応研究室 堀尾 琢哉 基礎科学特別研究員(現京都大学助教)、藤 貴夫 専任研究員、鈴木 喜一 客員研究員、鈴木 俊法 主任研究員
1 2009/7/22 1
RNAを12色でライトアップ、リアルタイム観察を実現
マルチカラーを使って、生きた細胞のRNAイメージング確立へ
岡本独立主幹研究ユニット 岡本 晃充 独立主幹研究員、他
1 2009/7/14 1
電極表面上に固定したカーボンナノチューブに量子ドットの一次元配列を発見
カーボンナノチューブを電極に直接固定する乾式接触法で作製
川合表面化学研究室 シン・ヒョンジュン 客員研究員、シルバン・クレア 日本学術振興会外国人特別研究員、金 有洙 専任研究員、川合 真紀 主任研究員
1 2009/7/10 1
炭素原子層1層のシートを使って結合量子ドット素子を実現!
新カーボン材料による集積化ナノ量子デバイス開発へ道
石橋極微デバイス工学研究室 石橋 幸治 主任研究員、他
1 2009/7/1 1
植物の葉緑体の数と大きさを調節する仕組みを解明
葉緑体の制御でデンプンなどの生産新作物の開発にも貢献
宮城島独立主幹研究ユニット 岡﨑 久美子 ユニット研究員、壁谷 如洋 ユニット研究員、他
1 2009/6/8 1
電場による磁化の制御に成功
低消費電力メモリーデバイスへ新たな道
交差相関物性科学研究グループ 十倉 好紀 グループリーダー、JST 戦略的創造研究推進事業 ERATO 徳永 祐介 研究員、他
1 2009/5/1 1
タンパク質の架橋反応が細胞死を招き、アルコール性肝障害に
アルコール性障害の肝臓で繰り広げられる新しい肝細胞死のメカニズムを発見
ケミカルバイオロジー研究領域 ケミカルゲノミクス研究グループ 分子リガンド生物研究チーム 小嶋 聡一 チームリーダー、辰川 英樹 特別研究員、他
1 2009/4/30 1
多層状単結晶で世界初の二次元ゼロギャップ電気伝導体を実現
有機導体α-(BEDT-TTF)2I3で、ゼロギャップ電子系の決定的な証拠を得る
加藤分子物性研究室 田嶋 尚也 専任研究員、他
1 2009/4/21 1
針状とは異質なヌードル状の低毒性インスリンアミロイド線維を発見
アルツハイマー病などの一因とされるアミロイドの毒性の謎解明へ光明

前田バイオ工学研究室 座古 保 専任研究員、迫野 昌文 基礎特別科学研究員(現さきがけ専任研究員)、前田 瑞夫 主任研究員、他

1 2009/4/15 1
NMRで天然ムチンの複雑で独自な立体構造の解析に成功
クラゲ由来の新物質クニウムチンを用い標準的な測定技術を確立
和田超分子科学研究室 丑田 公規 専任研究員(前 丑田環境ソフトマテリアル研究ユニットリーダー)、他
1 2009/4/3 2
「クラゲ由来天然素材の研究開発・製造・販売」などを行うベンチャー企業設立
JST大学発ベンチャー創出推進の研究開発成果を事業展開
和田超分子科学研究室 丑田 公規 専任研究員(前 丑田環境ソフトマテリアル研究ユニットリーダー)、他
1 2009/3/10 1
アブラムシは、かつて別の細菌から獲得した遺伝子で必須共生細菌を制御する
世界初、動物-細菌間の共生維持に利用される遺伝子の驚くべき起源を発見
宮城島独立主幹研究ユニット 中鉢 淳 ユニット研究員
1 2009/3/6 1
電子の奇妙な軌道回転を放射光X線で観測
物質機能創成研究領域 電子複雑系科学研究グループ 髙木 英典 グループディレクター
1 2009/2/24 1
酵母ミトコンドリアでは二重らせんをひねらずにDNA組み換えを開始
新原理の発見で、試験管内と生体内での仕組みの矛盾を解消
吉田化学遺伝学研究室 凌 楓 専任研究員、柴田遺伝制御科学研究室 柴田 武彦 上席研究員
1 2009/2/17 1
金属の立体構造をナノスケールで形成する光加工技術を確立
金属イオンの結晶化を制御し、ナノ金属を3次元的に自在に加工
田中メタマテリアル研究室 田中 拓男 准主任研究員、河田ナノフォトニクス研究室 武安 伸幸 協力研究員、他
1 2009/1/30 1
クラゲから採取したムチン、関節治療への応用で動物実験に成功
高齢化社会を支える変形性関節症治療への可能性
丑田環境ソフトマテリアル研究ユニット 丑田 公規 ユニットリーダー、他
1 2009/1/23 1
高温超伝導体の「クーパー対の形」を観察する新手法確
高温超伝導体など、続々登場する風変わりな超伝導体の機構解明に役立つ
高木磁性研究室 花栗 哲郎 専任研究員、物質機能創成研究領域 電子複雑系科学研究グループ 髙木 英典 グループディレクター、他

2008年

デフォルトソート 発表日 カテゴリ タイトル 研究室/研究者
1 2008/12/26 4
中国「四川大地震被災大学院生」を理研で研究実習生として受入
四川大学、西南交通大学、中国科学院の大学院生11名が3カ月間研究実習
1 2008/12/24 1
細胞の中を3次元観察できる新タイプのX線顕微鏡を開発
ヒト染色体のX線CT撮影に世界で初めて成功
今本細胞核機能研究室 前島 一博 専任研究員、今本 尚子 主任研究員、他
1 2008/11/25 1
生体を生きたままで微細観測が可能な「水の窓」領域のX線を発生
動く生体の「その場観測」に応用可能な卓上サイズのコヒーレント軟X線発生源が登場
エクストリームフォトニクス研究グループ 高強度軟 X 線アト秒パルス研究チーム 緑川 克美 グループヘッド、高橋 栄治 研究員、他
1 2008/11/19 1
光速の40%の高速RIビームを1億分の1まで減速・冷却
「究極の原子核モデル」の構築の鍵となる原子核の新たな精密測定がついに実現
山崎原子物理研究室 和田 道治 専任研究員(仁科加速器研究センター実験装置開発グループ 低速RIビーム生成装置開発チーム 副チームリーダー兼務)、他
1 2008/11/14 1
表面に吸着した分子1個の電場応答現象をとらえることに成功
“分子ナノデバイス”の作成へ向けての大きな一歩
川合表面化学研究室 小原 通昭 客員研究員、金 有洙 専任研究員、川合 真紀 主任研究員、他
1 2008/11/14 1
10兆分の1秒で形を変えていく分子の瞬間、瞬間の構造を観測
化学反応の遷移状態の構造解明に道を拓く
田原分子分光研究室 竹内 佐年 専任研究員、田原 太平 主任研究員、他
1 2008/11/14 1
シロアリの強力な木質分解能を支える驚異の腸内共生機構を解明
イエシロアリの原生生物と細菌による多重共生メカニズムが明らかに
環境分子分解科学研究チーム/前田バイオ工学研究室 本郷 裕一 協力研究員、大熊 盛也 副主任研究員、他
1 2008/11/10 3
メタン酸化反応で生成する分子の散乱状態を可視化、複数の反応経路を観測
メタンと酸素原子の反応は、「挿入」、「引き抜き」のどっち・・? に結論
鈴木化学反応研究室 高口 博志 専任研究員(現広島大学准教授)、小城 吉寛 基礎科学特別研究員、鈴木 俊法 主任研究員
1 2008/10/29 4
ゲノム科学研究者のネットワーク(新GSC)を形成
ゲノム科学の発展のために、蓄積情報、人材基盤を理研から本格発信
1 2008/10/21 4
「基幹研究所発足記念シンポジウム」開催
活力ある知の統合から
1 2008/10/17 3
ブラックホールに吸い込まれるガスの流れを知る
光学望遠鏡とX線望遠鏡を使い、ブラックホールが放つ光の急速変動を観測
牧島宇宙放射線研究室 ポシャック・ガンジー 国際特別研究員(国際研究チームリーダー)、他
1 2008/9/29 1
『ガラクタ』RNAの遺伝子活性化における新しい役割
遺伝ダイナミクス研究ユニット 太田 邦史 研究ユニットリーダー、廣田 耕志 基礎科学特別研究員、他
1 2008/9/12 1
9月15日、世界初の統合テラヘルツデータベースを供用開始
研究試薬や絵画材料など、さまざまな物質のテラヘルツスペクトルを集約
先端光科学研究領域 テラヘルツ光研究グループ テラヘルツ光源研究チーム 伊藤 弘昌 チームリーダー、大野 誠吾 研究員、南出 泰亜 副チームリーダー、他
1 2008/9/11 1
鉄との合金に重要なレアメタルの生成現場を宇宙で初めて確認
ティコの超新星の残骸をX線天文衛星「すざく」で精密観測
牧島宇宙放射線研究室 玉川 徹 専任研究員、他
1 2008/8/12 1
高輝度放射光を光源にした小動物用高分解能in vivo-CTシステムを開発
生きたまま小動物の気道末梢部位と冠動脈を世界で初めて3次元動態観察
先端計算科学研究領域 生体シミュレーション研究グループ 生体シミュレーション研究チーム 世良 俊博 研究員、横田 秀夫 研究員、他
1 2008/8/12 1
骨代謝にかかわる破骨細胞の分化を阻害する物質を発見
破骨細胞の機能解明や新たな骨疾患治療薬の開発に期待
ケミカルバイオロジー研究領域 化合物バンク開発研究グループ 長田 裕之 グループディレクター、川谷 誠 協力研究員、奥村 英夫 基礎科学特別研究員、先端技術基盤部門 バイオ解析チーム 堂前 直 チームヘッド、他
1 2008/8/11 1
テラヘルツ電磁波の超高分解能画像化に成功
セキュリティや材料・生体検査など画期的な新画像化技術に道
石橋極微デバイス工学研究室 河野 行雄 研究員
1 2008/8/7 1
夢の光「X線自由電子レーザー」の強度を1億倍にする鏡の開発に成功
日本が誇る精密加工技術により、原子レベルの精度で大型集光鏡を作製
大森素形材工学研究室 大森 整 主任研究員、他
1 2008/8/1 4
2008年サイモン記念賞を受賞
物質機能創成研究領域 単量子操作研究グループ 巨視的量子コヒーレンス研究チーム 蔡 兆申 チームリーダー、中村 泰信 客員研究員
1 2008/7/4 1
殺菌用途に最適な深紫外光を10mWで発する高出力発光ダイオード登場
医療現場・家庭などで携帯が可能な、半導体紫外殺菌灯の実現に大きく前進
先端光科学研究領域 テラヘルツ量子素子研究チーム 平山 秀樹 チームリーダー、他
1 2008/7/1 4
理研が、韓国に初の研究拠点(研究分室)を開設
アジア諸国との研究ネットワーク構築を目指す
連携研究部門 国際連携研究グループ 揺律機能アジア連携研究チーム 原 正彦 チームリーダー、他
1 2008/6/28 1
植物の耐病性の複雑な制御メカニズムを解明
病原菌と環境ストレスに対抗する複雑な生存戦略が存在
仲下植物獲得免疫研究ユニット 安田 美智子 協力研究員、仲下 英雄 ユニットリーダー、他
1 2008/6/26 3
ナノ分解能イメージングを実現する金属ナノレンズを世界で初めて提案
レンズの常識を覆す
河田ナノフォトニクス研究室 河田 聡 主任研究員、小野 篤史 基礎科学特別研究員、他
1 2008/6/23 1
多結晶シリコン並みの電界効果移動度を持つ有機モットFETを実現
新規材料を用いた新機能の電界効果トランジスタを目指す
加藤分子物性研究室 川椙 義高 ジュニア リサーチアソシエイト、山本 浩史 専任研究員、細田 睦元 研修生、田嶋 尚也 専任研究員、福永 武男 協力研究員、加藤 礼三 主任研究員、塚越 一仁 元ユニットリーダー、他
1 2008/5/23 1
モデル植物シロイヌナズナの遺伝子発現地図を完成・公開
植物の遺伝子の発現パターンと機能をオンラインで知るAtGenExpressプロジェクト
1 2008/5/2 1
「よたよた反陽子」の雲を自在に操作
高効率で大量の反水素生成へ重要な一歩
山崎原子物理研究室 山崎 泰規 主任研究員、他
1 2008/4/23 1
電荷の不均一状態がキッカケとなる超伝導現象を有機材料で発見
格子揺らぎや磁気揺らぎで説明できない電気伝導の謎を解く
加藤分子物性研究室 加藤 礼三 主任研究員、他
1 2008/4/9 4
理研・漢陽大学が融合ポストナノテク分野で協定締結へ
1 2008/4/1 1
シロアリ腸内共生微生物のゲノム解読に世界で初めて成功
培養することができない微生物の機能解明への突破口
環境分子生物学研究室 本郷裕一 協力研究員、大熊 盛也 副主任研究員
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