国際主幹研究員制度は、独創的な発想をもつ外国籍の若手研究者に独立して研究を推進する機会を提供し、理化学研究所が推進する研究分野のより一層の発展を目指すとともに、研究環境の国際化の促進に資することを目的とした制度で、2009年1月に発足しました。
走査型プローブによってリチウム-空気電池における基礎的電気化学反応を調べることで、大容量 ・高出力のリチウム-空気電池の開発を目指している。
当研究室では陽子と反陽子の磁気モーメントを高精度で決定する実験を進めている。反陽子の磁気モーメントはこれまで10-3の精度でしか知られていない。私たちはこの基本的な物理量を百万倍の精度で決定するつもりである。