宇宙観測実験連携研究グループ
グループディレクター
牧島 一夫

- 略歴
- 1978
- 宇宙科学研究所 助手
- 1986
- 東京大学大学院 博士学位取得
- 1986
- 同 理学部 助教授
- 1995
- 東京大学大学院理学系研究科 教授(現職)
- 2001
- 理化学研究所 宇宙放射線研究室 招聘主任研究員
- 2010
- 同 宇宙観測実験連携研究グループ グループディレクター(現職)
研究概要
当グループの目的は、国際宇宙ステーションを構成する日本実験棟「きぼう」の与圧部および曝露部を用い、さまざまな宇宙観測および宇宙実験を推進することである。曝露部を用いると、大気に邪魔されない宇宙観測が実現できる。理化学研究所が中心となって開発製作したMAXI (Monitor of All-sky X-ray Image; 全天X線監視装置)がすでに2009年夏から稼働しており、後続の装置の候補としてはEUSO (Extreme Universe Space Observatory) を開発中である。与圧部を用いた実験としては、無重力下での各種の生物医学実験、同じく無重力下での材料合成実験などが考えられており、理化学研究所の広範な研究分野との連携が期待される。
研究チーム
- チームリーダー
- 牧島 一夫
JAXA、東京工業大学、青山学院大学、日本大学などと協力し、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の曝露部に搭載されたMAXI (Monitor of All-sky X-ray Image;全天X線監視装置)を運用し、MAXIを用いた科学観測を推進し、また全世界へのデータ公開を行なうことである。
- チームリーダー
- マルコ・カソリーノ
JEM-EUSOは、宇宙から地球を見下ろし、地球大気を巨大な検出器として使う、初めての地文台である。これは国際宇宙ステーションの日本実験棟船外実験パレットに装着すべく開発中である。
- チームリーダー
- 中野 明彦
国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の船内与圧部を利用し、さまざまな宇宙実験を推進することです。
主要メンバー
| 主宰者 |
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| 牧島 一夫 |
Kazuo Makishima |
グループディレクター |
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| スタッフ研究員 |
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| 戎崎 俊一 |
Toshikazu Ebisuzaki |
副グループディレクター(戎崎計算宇宙物理研究室 主任研究員) |
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()は理研内本務先。その他のメンバーは、各チームのページをご覧下さい。