理研-HYU連携研究センター
連携センター長
原 正彦

- 略歴
- 1988
- 東京工業大学大学院理工学研究科 博士学位取得
- 1985
- 理化学研究所 高分子化学研究室 研究員
- 1991
- 同 エキゾチックナノ材料研究チーム 副チームリーダー
- 1999
- 同 局所時空間機能研究チーム チームリーダー
- 2001
- 韓国 ハンヤン大学(HYU)理学部化学科 客員教授(現職)
- 2003
- 東京工業大学大学院総合理工学研究科物質電子化学専攻 教授(現職)
- 2007
- 理化学研究所 創発機能アジア連携研究チーム チームリーダー
- 2009
- 同 理研-HYU連携研究センター 連携センター長(現職)
- 2011
- 同 連携研究部門 部門長(現職)
研究概要
当センターは、アジア地区において分野融合研究を先導する研究者ネットワークを構築するアジア連携ネットワーク構想の中核となることを目的として設立された。理化学研究所と韓国ハンヤン大学との緊密な協力を核とする日韓連携を中軸として、アジア全域に連携研究ネットワークを展開し、多様な融合領域研究のハブとなることを目指す。その端緒として、ナノサイエンスとナノテクノロジーを基盤としたバイオやIT分野を含む融合ナノ領域研究をハンヤン大学をはじめとするアジア各国の研究機関と連携して進めるとともに、さらに先を見据えたポストナノ時代の新規情報処理系研究への展開を図っている。
研究チーム
- チームリーダー
- 原 正彦
揺らぎや不安定性を抑圧するのではなく積極的に活用し、生体分子素子群の自己組織化から生じる創発的挙動を原動力として実現する「創発的情報処理」の可能性を探り、動的非平衡状態でその機能を発揮する革新的デバイスの開発を目指す。
主要メンバー
| 主宰者 |
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| 原 正彦 |
Masahiko Hara |
連携センター長(連携研究部門 部門長) |
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