基幹研究所は物理・化学・工学・生物学・医科学などの全自然科学分野をカバーする理化学研究所の中核研究組織です。幅広い基礎研究から新たな研究の芽を生み出し、新しい研究領域に育て、さらにこれを中核的な研究拠点として発展させるための基幹研究を担っています。
基幹研究所は、分野・組織・国を越えて活動し、国内外の研究者が行き交う活気あふれる研究所を実現します。
プロトンの通り道から呼吸酵素の起源にせまる
超低濃度のPCBを数秒で完全処理するマイクロチップを開発
Noriチームリーダーらの研究成果がPhysics World誌の “2011 Breakthrough of the Year” に選出される
哺乳類の細胞中に古細菌型脂質の存在を確認
玉尾皓平・基幹研究所長が文化功労者に選出理化学研究所の優れた研究論文の要約記事を紹介し、研究成果をいち早く的確に世界に向けて発信している「RIKEN RESEARCH」より基幹研究所関連記事をご紹介します。
物理学
Optics gets magnetic powers
Economizing chemistry, atom by atom
Manipulating the texture of magnetism
糖鎖修飾異常が糖尿病発症に関連
Making better memories
Resolving controversy at the water's edge理化学研究所の最先端科学を紹介している「理研ニュース」より基幹研究所関連記事をご紹介します。
アジアにおける科学技術イノベーションで
長寿遺伝子を網羅的に探し出す
太陽光励起レーザーで
外部刺激によって発光色が変化する有機発光材料を発見
光を自由自在に操ることができるメタマテリアル、その画期的な製作技術の確立を目指す研究者
極低温の宇宙で進む化学合成の過程を再現する学会・財団等から賞を授与された基幹研究所の研究者をご紹介します。