基幹研究所は物理・化学・工学・生物学・医科学などの全自然科学分野をカバーする理化学研究所の中核研究組織です。幅広い基礎研究から新たな研究の芽を生み出し、新しい研究領域に育て、さらにこれを中核的な研究拠点として発展させるための基幹研究を担っています。
基幹研究所は、分野・組織・国を越えて活動し、国内外の研究者が行き交う活気あふれる研究所を実現します。
水にしか溶けなかった核酸が有機溶媒に溶けて触媒機能を発揮
理研-ロシア・カザン大学連携研究室開設記念式典の開催
核と細胞質の間を輸送する新しい運搬体分子“Hikeshi(火消し)”を発見
磁束が超伝導材料の細線を量子的にトンネルする現象を確認
文部科学大臣表彰の受賞について理化学研究所の優れた研究論文の要約記事を紹介し、研究成果をいち早く的確に世界に向けて発信している「RIKEN RESEARCH」より基幹研究所関連記事をご紹介します。
Fingerprinting a new class of materials
甲虫の不凍物質を作る
分子エレクトロニクスデバイスにクローズアップ
フィルム表面で細胞をキャッチ
Odd lipid out理化学研究所の最先端科学を紹介している「理研ニュース」より基幹研究所関連記事をご紹介します。
“バイオものづくり+進化分子工学”で新しいものを生み出す
ヘビー級ケトン「ゲルマノン」の合成に成功
生命現象を数学で解く
人体に有害なPCBを数秒で分解するマイクロチップを開発
エキゾチックな表面現象のメカニズムに理論で迫る研究者
理研ベンチャー、新世代加工システム(株)が震災復興支援研修を実施学会・財団等から賞を授与された基幹研究所の研究者をご紹介します。