歴史から見る基幹研究所

基幹研究所が生まれるまで

1917年(大正6年)の創立以来、理化学研究所は物理学・化学・生物学・医化学・工学の基礎研究から応用研究までをカバーする日本で唯一の総合科学研究所として活動してきました。その中で、最先端の研究領域を育てるフロンティア研究システムや多くのセンターが独立し、さらに理研の中核部分が集まって中央研究所となりました。そして2008年4月、フロンティア研究システムと中央研究所が統合されて基幹研究所が誕生しました。

詳細は、パンフレット掲載の「基幹研究所が生まれるまで」をご覧下さい。

理化学研究所の中核としての基幹研究所

理化学研究所には、様々な研究センターや研究所があります。それらの多くは、基幹研究所の前身である主任研究員研究室や、中央研究所、フロンティア研究システムなどから生まれました。2010年10月には、基幹研究所の計算先端計算科学研究領域が戦略研究センター群のひとつである「生命システム研究センター」になりました。このように基幹研究所は、新しい研究領域を、戦略研究センターや研究基盤センターへ、さらには世界の中核的研究拠点へと発展させていきます。

このページのトップへ▲